2005年07月16日

3ヶ月ぶりのレッスン

予告通り?昨日は夜、復帰第1回目、通算して41回目のレッスンでした。

一応、前回のレッスンで宿題になっていたところ(7月2日のログ、イントロ1参照)は
昨日の朝の練習も含めて辛うじて目を通していきました(^^;

で、肝心のレッスンですが・・・
宿題のうち、「金婚式」が○になりました^^
3ヶ月越し〜♪
あともう一曲前回のレッスンからの持ち越しになっていた篠崎版カイザー16番は・・・
さらに持ち越しです><
といいますか、レッスン時間がほぼ「金婚式」練習だけで終了しました〜(T_T)
だから他の宿題もすべて持ち越しです。

「金婚式」だけで約60分のレッスン。
それぐらいこの一曲に多くの課題がありました。
もちろん私が克服すべき課題のことですよ(^^;

で、そのひとつは音感です。3ヶ月のブランクは思いのほか大きく
音感という一番重要な部分を鈍らせてくれました。
具体的には、音程が全体的に垂れている(低い)そうです。
特に2の指(中指)のズレが大きいようです。
レッスンをお休みする前までは
確か、3の指(薬指)の音程のズレが大きいと指摘されることが多かった記憶があるんですが、
それが2の指に変わりました(^^;

全体的に音程が垂れているということは
もちろんポジション移動するときも同じなわけで、
サードポジション移動時にサードポジションの位置まで上がりきっていないといわれました。

実はサードポジション。まだ自分の中でその位置関係がしっくりいっていなくて、
まだなんか音をさがしさがし移動させているような状態なんですね。
先生にもそのことは指摘されて、
「音を探すというよりは、もう感覚的に身体全体で位置を覚えるしかないんだ」と言われました。
つまり悲しいかな練習量が足りないってことなんです。

まぁそんな感じで昨日は怪しい音感を矯正すべく、
レッスン時間の半分以上はファーストポジションとサードポジションの音階練習でした。
特に、C-dur(ハ長調)とa-moll(イ短調)の音階を・・・。

二つ目は、ボウイングです。
相変わらず、演奏中の音が綺麗じゃないからと、
開放弦を使ってボウイングの練習をさせられるのですが、
開放弦で練習しているときはそこそこ綺麗な音が出ているらしいのです。
それが、曲の中では汚くなる。
それはなぜなのか?しばらく先生は考えていましたが・・・
どうも曲演奏中は私のボウイングは開放弦の時のフリーボウイングに比べて
ちっちゃくちっちゃくなっているそうです(^^;
つまり萎縮しているんですね。おまけに先弓の部分が抜けているから(軽いから)
そこでコントロール出来ていないと・・・。
確かに、先生に言われるとおりの感覚があります。←だからだめなんじゃん(^^;

ボウイングのことは、レッスンがお休みに入る前からちょっと悩み中だったので、
これも日々の練習の中からいい感覚を見つけていかないとダメだなって思いました。

他にも、細かな課題はあるのですが、
ま、いつもながらこの二つの大きな課題になやまされつつ?
レッスンを終えたという感じです。

ほんとう久しぶりのレッスンだったし、
「金婚式」のレッスン中に音階練習とボウイング練習のてんこ盛り状態だったので、
結構疲れた感がありましたが、
普段のだらだらした練習とは充実度が違うし、モチベーションも↑上がるってもんです。
やっぱりレッスンはいいなぁ〜と・・・、
はじめてバイオリンのレッスンに臨んだ日のことを思いだしていました(*^ー^*)

次回、レッスン日は7月30日です。
タグ:レッスン
posted by ぽろろん♂ at 16:04| Comment(8) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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