2005年07月30日

体育会系レッスン

パート譜

今日は復帰後2回目のレッスン日。通算では42回目になります。
前回のレッスンの後、次回は発表曲をレッスンしますから
「人生のメリーゴーランド」「美女と野獣」の2曲とその音階をしっかり練習してきてください!
ということだったので、前回から今日までの2週間は家ではほとんど発表曲を弾いていました。
なんかこう書くとさぞかし発表曲を弾き込んでいそうですがそうではありません。←きっぱり(^^;
はっきり言って昨日になってようやく譜面を見なくても弾けるようになりましたって程度の練習量です。
ま、そんなことですから今日の昼間もB-dur、e-mollの音階と発表会用の2曲を少し弾いてから
レッスンに臨みました。

レッスンには、雑誌についていた楽譜の写し(伴奏用)と
自分で作ったパート譜(上の写真)を持っていったんですが、
教室に着いてバイオリンの調弦を終えてから伴奏譜を先生に渡すと・・・、
先生「じゃ〜いきなりですが、早速発表曲をピアノに合わせてみましょう!」
そういうといきなり伴奏譜を持ってピアノのところに向かいいきなりピアノを弾き始めました。
お〜〜〜い!!まだ準備が出来ていませんよぉ〜!!!
そんなココロの叫びも虚しくどんどんピアノが進んでいきます。
待っていても一向にピアノが止まる気配がないので・・・途中から入りました(^^;

発表曲2曲についてそれぞれ2〜3回ピアノに合わせて弾いたでしょうかね?!
それが終わると先生は、
「わかりました。とりあえず音が全然出ていないのと音が綺麗でないので今日はボウイングを重点的にやります!」と。
う〜ん、今日はではなく今日もなんですが・・・ボウイング練習><
それから40分ぐらいはもうボウイング、ボウイング、またボウイング。
フリーボウイング、低速ボウイングから先生に肘を支持してもらいながらのボウイング・・・etc.
その間も先生から「呼吸をボウイングにあわせて!」とか「二の腕が硬い!!」とか「手は迎えにいかない」とか
もういろいろ檄が飛んでくるわけです。

こうなるともう音楽部の練習というより運動部の特訓に近いかも(^^;って感じですが、
でもそんな練習をしているとだんだん音が大きくなってくるから不思議なんです。
音が出ていないことについては自覚があるし、
もう半年以上まるで霞が掛かったようにもやもや悩み続けているのではやく何か見つけたい!
と思うのですが・・・なかなか難しいですね。

ボウイングについて私の欠点(注意喚起用)
・G線をアップで弾く時壁がない(身体が左に曲がる)。
・兎に角大きな音を出そうと力が入りすぎる!!!硬い!!!硬すぎる!!!!
・左手指がつくとさらに右腕が硬くなる。硬くなりすぎる!!!!!!
・さらに時々呼吸を忘れている。⇔さらに身体が硬くなる。
・腕を大きく使えていない。
・軌道が斜め。特にアップの時に駒よりになる。
・移絃の時の稼動範囲が大きすぎる

レッスンの残り時間で少し教本をやることになりました。
今日は教本をやらないと思っていたので教本で宿題となっていた課題は練習不足だったのですが
(宿題になっているのにあまり練習していないっていう言い訳もどうかと思うのですが、
事実ですから・・・(^^;)、
とりあえず、篠崎版カイザー16番とサードポジションの練習62番、荒城の月は
○になりました。篠崎版カイザー17番以下継続課題はさらに持ち越しです。

次回レッスン予定は、8月16日です。
ラベル:レッスン
posted by ぽろろん♂ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。