2005年08月30日

レッスン44

今日のレッスンも右腕、つまりボウイングの練習中心でした。
テーマは相変わらず脱力!することです。
特に、G線、D線で弓先を使うときに二の腕から肩に掛けて
力が入りすぎているようです。
それでもまだ開放弦を弾いているときはいいらしいのですが、
左指で絃を押さえることが加わると、とたんにスイッチが入ったように
右腕もカチっと固まるらしいのです。
う〜ん、確かにそうですね。
左手のフィンガリングに連動するように右腕に力が入っているのが自分でも分かります。

では、(私が)どうすれば右腕が楽な状態で弾けるようになるか?
その状態をどうすれば(私に)分からせることができるか?・・・
先生はしばらく考えて、「じゃ〜歩きながら弾いてみましょうか!?」と。
つまり余計なことを考えすぎて身体全体が固まっているから
右腕の動きを阻害している感じなので、
動くことで身体全体の柔軟性を取り戻しましょう!ってことらしいです。
且つ、歩くことにも神経を使わなければいけないので、
楽器を弾くことに関してはよりシンプルな動作になるのではないか?という試みですね。

それからしばらくボウイングしながらレッスン室内を行進です。
♪タッタカタ〜、タッタカタ〜
ブラスバンドならあるけど・・・バイオリン弾きながら行進なんて見たことな〜い!
傍から見たら滑稽です(^^;
行進しながらスケールを弾き、
かつ時々「4−1=?」みたいな簡単な算数の問題なども出されたりします。
頭の中は訳が分からなくなりますが・・・
その間、右腕の脱力が出来ていい感じの音が出ているそうです。
な、情けない・・・。
こんな事までやらないと脱力できないのか私は・・・。orz

ま、そんなことで今日も約60分のレッスン時間の3分の2以上が
ボウイング練習(C-dur、G-dur、B-dur、e-mollのスケール練習を含む)
に費やされたわけです。
その余の時間は発表曲のピアノ合わせと
宿題だったメヌエット ト長調のレッスンということなのですが、
結局は弓全体が大きく使えてない、或はボウイングが硬いから発音が悪いと
ボウイングの問題が大きくクローズアップされるだけということになっちゃうんですね。

で、宿題だったメヌエットは左指はちゃんと動いてるし出来ているので、
ボウイングをもう少しそれにあわせてしっかり発音できるようにして来ること、
と次回まで持ち越しになりました。
プラスして新しくカイザー18番が宿題に加わりました。

以上、次回レッスン予定は9月14日です。

タグ:レッスン
posted by ぽろろん♂ at 23:50| Comment(5) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全絃交換

ドミナント(A〜G)

発表会を5日後に控え、且つ今日はレッスン日なので
朝もはよからせっせと全線を張替えました。
タグ:楽器
posted by ぽろろん♂ at 06:23| Comment(6) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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