2006年05月12日

使用感

まだ1時間ぐらい使っただけですけど・・・おニューの絃と弓の使用感を少々。
まずは絃(インフェルド赤)ですが、絃を交換した直後の音は
?!・・・何かちょっと違う・・・って感じました。←なんだその感想(^^;
何かは何か?と聞かれると難しいのですが、
ドミナントに比べてザラツキ感がないような気がするのと、音量が多少出るような気がします。
ただ、音量が出ているように感じるのは、張り替えたばかりだからというのもあるのかもしれません。
まだまだ経験の浅い初心の私が具体的にあげられる違いはそんなもんなんですが、
確かに、違いはあります。表現できませんが・・・。
逆に言うと、私にとってはドミナントとの違いはその程度のものということなんでしょうね。
正直、あまり音質に変化がなくて安心した反面、
この程度の違いだったら(値段が安いし)ドミナントの方がいいかなぁ〜と。
そんな感じです。←結局よくわからないらしい(^^;

次に、カーボン弓(ヒューメビアンカ・中国製)。
こちらは購入前にお店で少しボウイングさせてもらった感じ、
棹材が木のものに比べてもあまり違和感がないので購入してきたっていうのもあるんですが、
特に問題なく使えます(^^;
私の持っている他の2本の弓に比べ棹の調子が少し硬いかな?
って感じはありますが、
結構扱いやすいです(初心の私には十分)。
お店では同じ製品で重さの異なる4本を弾かせてもらったんですが、
どれも同じような感じでした(因みに私の買ってきたものの重さは61g)。
色が黒いのでカーボンという素材を意識しますが、
それ以外はカーボンの弓を意識するようなところはないと思います。
値段のことを考えるとコストパフォーマンスは高いと思います。

以上、私の勝手な使用感でした〜(^^;
タグ:楽器
posted by ぽろろん♂ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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