2006年03月24日

レッスン57

今回は新曲エアバリエ6番の第一回目です。
前回のレッスンからおよそ3週間開いているうえ、
(4ポジの復習はあったものの)その間エアバリエ1曲だけの練習だけですんだので、
ちょびちょび譜読みしながらでもなんとか全体通して弾けるようにしてレッスンに臨みました。

で、この日のレッスンを箇条書きにすると・・・

:しょっぱなから先生と一緒にテーマ、バリエーション1、2、3の順番で通し弾きする。(もちろん何度かつっかかる。もうやだ〜(悲しい顔)

:でも1で、最初にしてはそんなに悪くないと言われる。(ちょっとだけ喜ぶ。わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

:1でダメだしされた部分を含め、テーマ、バリエーション1、2、3それぞれについて少し細かな注意がとび、その部分を直す矯正練習をする。(大分自信をなくす。ふらふらバッド(下向き矢印)

:テーマ、バリエーション1、2をピアノ伴奏に合わせて弾くあせあせ(飛び散る汗)

と、こんな感じでしょうか?!
3では、やっぱりというか案の定というか、ほとんどがボウイング練習でした。具体的には左手指の動きに連動する右腕がダメだってことなのです。
これはどういうことかというと(・・・※ここから先の説明は、あくまで私のダメだしされた部分を私なりに解釈したことだということに注意してください)、バイオリンで音楽を奏でる場合、左手指は音程をつかさどっていて、右腕は音出し専門だと思うんです。で、リズムはというと左手指と右腕の共同作業で、という感じ。共同作業といってもここでもやっぱり左手指と右腕の住み分けというか役割分担が出来ていて、あくまで左手指は音程職人として、右腕は音出し職人としてリズム作成作業に携わっている感じでしょうか?!
でも私の場合、右腕はリズム作成作業に熱中するあまりに肝心な音出し作業がおろそかになってしまうんですね。特に、スラーで早いリズムを弾くときとか、移絃の繰り返しで早いリズムを弾くときとかに。そういう部分を意識してしっかりした音を出しましょうってことなんだと思うんです。違うかな??
兎に角、やっぱりボウイング練習がメインだったということです(><;

最後に、

:5月に発表会があるみたいです。
で、私はこのエアバリエ6番を弾くことになったみたいです。がく〜(落胆した顔)
あと2ヶ月弱だけど大丈夫なのかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

次回レッスン(4月7日予定)ももちろんエアバリエ6番のみのレッスンになる予定です。
タグ:レッスン
posted by ぽろろん♂ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
ぽろろんさんの先生は熱心でいいですね。
ボーイングは大切ですよねェ、ワタシなぞ、いまだに弾きにくい弓の返しがあるとバウンドしそうになって...もう、落ち込んでしまいます。
とにかく、基礎の部分で大切な事をしっかり教えてくれる先生っていいなぁと思います。

5月に発表会ですか、ワタシは6月の第一土曜日、お互いに頑張りましょう!!


Posted by ペロC at 2006年03月28日 17:43
ペロCさん、こんばんわ!
先生は結構熱心に見てくれていると思います。
ボウイングについては毎回
「ど、どうしてそうなるかなぁ〜??」と
先生を呆れさせたりしていますが、
それでも見捨てず同じことを何度も言ってくれるので助かります(^^;
って、同じことを何度も言われるって・・・
ちーとも進歩してない証拠ですね(^^;
あ〜発表会までにはちょっとは進歩させないと・・・。
Posted by ぽろろん♂ at 2006年03月29日 02:56
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