2006年09月22日

レパートリーにする!

そう言えば、前回のレッスンで
「うん、ラルゴ(ヘンデル)はこれで良いでしょう・・・」と言って、
先生がこの曲の頭にペロと○をしてくれました。
1曲終わるごとにタイトル横に○が付くので、
まぁ〜このこと自体はいつもの光景なのですが、
ラルゴはポジション移動の練習にかかる練習曲という、
ちょっと教本の中では特殊な位置にあった曲なので
「この曲にも○がつくのかぁ〜」とちょっと意外に思っていたところ・・・先生「あ、このラルゴはレパートリーにしておいて下さいね!」
私 「レパートリー・・・?え、この曲を??」
先生「そう、レパートリー!!」
私 「・・・あ〜ヘンデルのラルゴは結婚式とかで使えそうですよね」

となんともちんぷんかんぷんな受け答えしてしまいました。
まぁ〜それだけ「レパートリー」という言葉出てくることが
この曲に○が付くこと以上に意外だったのでした。
と、そんなことを考えていると、続けて先生が、

「3巻の曲はどれもレパートリーになる曲ばかりなので、これから復習もしますが、
やった曲はすべて暗譜で何時でも弾けるようにしておいて下さい!」と・・・。

ここに来てやっと納得です。
ここに来るまでは「単なる技術習得のための練習曲なんだ」
というイメージで教本の曲を弾いてきたので
レパートリーなどという発想はまるでありませんでした。
バイオリンの演奏技術的な壁を越えるためにやってきては、通り過ぎていく。
なんか・・・
上手く云えませんがそんなイメージで教本の曲と付き合っていたように思います。

でも・・・
きつね色篠崎さんの曲が私のレパートリーになる!なるんだ!!
そう思うと妙に感慨深くて、
いままでやってきた曲が急に可愛らしく見えてくるんで不思議です(^^)

ということで、レパートリーにするよう頑張りまするんるん
posted by ぽろろん♂ at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ぽろろん♂さん、こんにちは。
レパトリーが増えるのはいいことです。
すべて暗譜で、いつでも弾けるようにって、
すごいです。
練習しているときは、曲を覚えて
自然に暗譜できているけど、
どんどん次の曲へ進んでいくと、
前の曲は家でもあまり弾かなくなってしまい、
やっぱり忘れちゃったり、スムーズに弾けなかったりすることがあります。

レパトリーが増えれば、 ぽろろん♂ さん、
ソロコンサートが開けますね!
Posted by ちと at 2006年09月30日 12:03
ちとさん、こんばんは〜!
終わった曲はぜんぜん弾かなくなるので
途端にどんどん忘れてまーす(^^;
で、おそらくレパートリーと言う言葉は、
そんな私の体たらくを見越した先生のムチなんだと思います。
きちんと復習して!と云われるより
レパートリーにしておいて!と云われる方が
なんかやる気が出るというか・・・
なんたってレパートリーだからなぁ〜・・・ふふん♪〜
見たいな雰囲気になってくるから不思議です(^^)
ところで、ソロコンサートって・・・(^_^;)
そんなもの間違っても一生ありませ〜ん!!
って私、先生にだけでなくちとさんにものせられてます?!(^^)

Posted by ぽろろん♂ at 2006年09月30日 22:56
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