2006年11月23日

レッスン72

昨日のレッスン。
篠崎教本4巻に入って記念すべき?第1回目なのですが・・・
もうぼろぼろでした(−−)

レッスンした課題
篠崎版カイザー25番
エックレスのソナタ1楽章
まぁ、あまり練習出来なかったので
しょうがないといっちゃ〜しょうがないのですが、
それにしても教本が3から4になるとレッスン内容もここまで違うのか?!
と思うほど容赦ありませんでした。

まず、前回レッスンまでとちょっと様子が違うぞぉ〜と感じた点
・当たり前のように「ここでビブラートを掛けて!」などという指示がある。
 ←もちろんまだまだ掛けられたもんではありません(;;)

・「ここがこの曲のポイントです。ここに至るまでにどのように曲を盛り上げていくか?・・・」など指導が曲想に及ぶようになる。
 ←いままであまり考えたこともなくただ漫然と?弾いていました(;;)

・いままで以上に音程、リズム、テンポ、ボウイング、フィンガリング等々にシビアになる。
 ←教本が進んでも決して私自身がレベルアップしたわけでないことを実感させられてます(;;)

とにかく、いろいろな作業を一度にこなせる(処理できる)ようにならないとだめだと・・・(・0・)9!!
そういうことのようです。(;;)

まるではじめてのレッスンのような・・・新鮮味いっぱいの1時間でした(^−^)
ラベル:レッスン
posted by ぽろろん♂ at 23:19| Comment(3) | TrackBack(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あるところでぽろろんさんの名前を発見しました。そして見にきてみましたー。
私は個人に変えてやっと鈴木の1巻が終わりそうです(^^;ぽろろんさんは篠崎4巻に進んでいるんですね。早いなぁ、篠崎って4巻で最後ですか?
Posted by ぷくこ at 2006年11月25日 23:47
ぽろろん♂さん、こんにちは。
曲のポイントってありますよね。
ここで盛り上げなくてどうするっていうところや、練習用の曲だからこそ、
その部分は弾けないと次には行けませんっていうところなど。
曲想も言われます。こういう風景を想像してとか、こんな気持ちとか。
でも、その通りに弾くと同じ曲でも全然違うのがわかります。
そうやって自分の音になっていくんですよね。
篠崎3巻の曲のアップをリクエストしちゃおうかな。(可能なら)
ぽろろん♂さんの音聴きたいです!
Posted by ちと at 2006年11月26日 09:44
ぷくこさんへ
こんばんは!
最近、教本は4巻入りしました。
篠崎教本は4巻までしかないので一応最後の教本なのですが、
バイオリンはぜんぜん4巻の腕前ではありませ〜ん
↑きっぱり(>_<)
今回のレッスンでこてんぱんに打ちのめされました。
ところで、あるところで私の名前って・・・?
何処何処〜?!(^^;

ちとさんへ
こんばんは!
今まではあまり曲想のことなど考えて弾いていませんでした(^^;
というかそこまでの余裕がないんですが、
その余裕のないところに来て、曲想のこと・・・ほか
いろいろと考えることが増えたので
大変です(>_<)
音のアップなんですが、たまに音階練習の音を録音するぐらいで
最近曲を録音することをしてないんですよー。
ってかまともに通して弾いていることも少ないかも(^^;
なのでリクエストには答えられそうもないのですが、
また気まぐれで録音したものなどをアップしようと思うので
気長に待ってやってくださいm(__)m

Posted by ぽろろん♂ at 2006年11月28日 00:08
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