2005年07月27日

一口に宇宙といっても・・・

昨日、日本時間で深夜、2年半ぶりにスペースシャトルが打ち上げられましたね。
スペースシャトルというと、やはり宇宙をイメージするのですが、
さらに宇宙というともうそれは無限に広がる空間、
真っ暗闇と恒星の放つ光とが織り成す空間のイメージだったりするんですね。
例えば、宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999、スタートレックやスターウォーズなんでもいいんですが、
そういったところで描かれているような、もう地球から何万光年も離れているところのイメージなんです。

ですが、スペースシャトルが飛んでいるのは上空226Km。
例えば、東京から「愛、地球博」の開催されている名古屋までは約300Kmありますから、
それより短いのかぁ〜と考えると何か・・・微妙。
確かに、大気圏外だから宇宙であるのだけど・・・。
今回のミッションでは建設中の宇宙ステーションとのドッキングがありますが、
その宇宙ステーションの飛んでいる軌道でも上空400Km。
地球の直径が赤道部分で12,756Kmあることを考えると、
いかにシャトルが地球に密着して飛んでいるかってことですよね。

じゃ〜あなたはどれぐらい離れた宇宙だってことなの?って言われそうですが・・・、
せめて静止軌道(上空36,000Km)ぐらい離れたら宇宙かも(^^;
いえいえあくまでイメージの世界ですからね。イメージです。
月までの距離は約38万Kmと言われていますから、このぐらい離れると立派に宇宙って感じでしょうかね?!
でも、統計局の統計資料によると日本の道路だけでも総延長は117万Kmあるからなぁ〜・・・。

ま、私のイメージ話はどうでもいいですね(^^;
posted by ぽろろん♂ at 23:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シャトルはどうなっちゃったの…(;o;)?
Posted by のりのり at 2005年07月31日 08:51
打ち上げの際に外部燃料タンクから剥がれ落ちた断熱材が当たって
シャトル本体の耐熱タイルの一部が損傷したみたいです。
2年半前のコロンビアの場合は同様にして出来たキズが
致命的な事故に繋がってしまったのでちょっと心配になりましたが、
今回の耐熱タイルのキズはロボットアームについているカメラや
宇宙ステーションからのカメラ映像、
それにシャトルにつけられている衝撃センサー等々の解析の結果、
とりあえずは帰還時(大気圏再突入時)に
致命的な事故につながるようなものではないと
NASAが判断しているようなのでちょっとホッとしています。
ぜひ、無事に帰還してほしいですね。
Posted by ぽろろん♂ at 2005年08月01日 00:15
そうですかやっぱりトラブルがあったんですね。
致命傷でなくて良かったです。
どんなに大丈夫と言われても家族は心配だろうな…と思いました…。
空気も無いし…(>_<)真っ暗だし…
Posted by のりのり at 2005年08月01日 18:52
NASA嘘ついてないよね?接着テストしにいっていきなり本番ってきついですよね(^^;本当に無事に帰ってきて欲しいものです。
Posted by ぷくこ at 2005年08月01日 22:33
のりのりさんへ
人が宇宙に行くことが一般化しているわけではないので、
ほんと無事に帰ってくるまで家族は心配でしょうね。
シャトルはもっとも地球に近い宇宙を飛行しているのだけど、
人が宇宙を行き来するというのはまだまだ困難が伴うもんなんですね。

ぷくこさんへ
NASAもねぇ〜なんか最近信頼性がいまいちですからね(^^;
でもここで嘘はないと思います。うん。
それと耐熱タイル修理。今回はホント野口飛行士の腕に掛かってますね。
がんばれ〜!!!

Posted by ぽろろん♂ at 2005年08月02日 01:16
おかえり〜!ディスカバリー。
今日、スペースシャトル・ディスカバリー号が帰還しましたね。
着陸地が、当初のケネディースペースセンター(フロリダ州)から
カリフォルニア州エドワーズ空軍基地に変更になりましたが、
とりあえず無事に戻ってきたのでよかったです(^o^)丿
って、いっても私にとってはまるっきり他人事なんですけどね(^_^;)
Posted by ぽろろん♂ at 2005年08月09日 22:56
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