2005年09月13日

調弦しやすいペグの位置

糸巻き(右側)

糸巻き(左側)

他人の楽器のペグの停止位置をじっくり観察したことはないのですが、
個人的には絃を交換するときなどは写真のような位置で
大体のチューニングが合うように巻き上げます。
この位置は、指板面の延長線に対し、
ペグの向きが直角に近い角度を作っていることがわかると思います。

普通?調弦するときは楽器を構えた状態で左手を伸ばし、
左側にあるペグは親指と人差し指で、右側にあるペグは親指と中指で挟んで
前後に回しながら調整すると思うのですが、
このペグが立っている位置が
左手首の可動角を前後に一番大きくバランスよく取れると思うんです。
つまり左手が楽で調弦がしやすい!!!
ただし、E線の調整は普通テールピースに付いているアジャスターを回してするので、
ペグの停止位置はテキトーです(^^;

私が最初調弦の仕方を教わったときに、ペグの停止位置の違いで
しやすさが全然違うことにびっくりしたので今回こんな記事を書いてみました。
もしかするとバイオリンを弾いている皆さんは普通にやっていることかもですが・・・(^^;
タグ:楽器
posted by ぽろろん♂ at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なかなか上手く巻き上げられないのですよね。
で弦の先を切ってみたり、穴から出す長さを換えてみたり何度も何度も巻くんだけど、いい角度になってくれないの(T_T)で、しまいには弦のびてたりするんだろうなぁ・・・。
Posted by ぷくこ at 2005年09月15日 00:46
あ、ぷくこさん!
今ぷくこさんちから帰ってきたところです^^

で、私も何度かいい位置になるまで巻きなおしますよ。
私の場合、もっぱら穴から出す長さを変えて調整します。
やっぱり皆さん、同じような苦労してるんですね。
Posted by ぽろろん♂ at 2005年09月15日 00:58
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