2005年10月08日

工作の時間

弓の話。
最近、弓毛が伸びてきたせいで、
弓を張るとサムグリップ(革巻部分)とフロッグ(毛箱)との間が開き過ぎて
ちょっと持ちにくい状態になっていました。

そのことを前回レッスンの時に先生に訴えたんですが、
そこで「こんな方法ありますよ」と教えてもらったことを試してみました。
その方法とは、
ボールペンなどについているゴムのグリップを弓に装着して間を埋めるというものです。

それでは早速・・・。

グリップ切り取り前
1、まずグリップのついたボールペンを用意します。
そしてグリップのゴムの部分を取り外し、適当な長さにカットします。

グリップを装着した弓
2、弓のスクリューを緩めてフロッグを取り外してから、
先ほどカットしたゴムを棹に通してフロッグ等を元に戻します。

グリップ切り取り後
3、取り外したグリップの残りはボールペンに付け直しておきましょう(^^)

以上で終わりです。

持った感じ、多少違和感がありますが、これで少し練習してみまーす!
本当は毛替えすれば済むことなのかもしれませんがね(^^;
posted by ぽろろん♂ at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれー???
昨日コメントしたと思ったのに反映されてない・・・。
いろんな応急処置があるんだなぁ〜と・・・。短くなったボールペンのグリップがなんだか切ないね(苦笑)
Posted by ぷくこ at 2005年10月11日 00:37
ぷくこさん、こんばんわ!
ボールペンはもうほとんどインクのないものを使っています。
プラスチックごみとして出される前にもう一仕事って感じでしょうか?(^^;
ところで、コメントが反映されていませんでしたか?
う〜ん、たまにあるみたいなんですよね。
なんかお手数をおかけしてすみませんです_(._.)_
Posted by ぽろろん♂ at 2005年10月11日 21:41
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